保育園落ちた日本死ね殿ブログを書いた真相を考えてみた

 一人の母親が書いたブログのことで国会でも取り上げられました。無責任にも書いたやつを出せ、分らないから特定できないなどの会話やヤジを飛ばされて世の母親は絶望感を感じていたと思います。そして一人の母親としての思いを政治的利用を考えている議員にそれから、反原発や安保反対などに持っていこうとする女性団体の動きにこのブログを書いた人の思いを踏みにじってるのではないのかと感じます。
 子どもを産んで育てよ、少子化対策に力を入れていると云っても、経済的なことで働かなくてはいけない現状。アベノニクスが掲げる女性の社会進出の理想と違いすぎているのが現実です。
 経済のために女性は働こうとして社会復帰をしようとするが、現実には預けるところがないのが現実です。子どもの教育費を削るしかないとあきらめるしかないのでしょうか。
 その事で、今の日本が問題なのは子供の貧困化といわれるのもそのためなのかもしれません。
 

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