バトミンントン、違法カジノ問題

田児賢一選手と桃田賢斗選手の処分が出ましたけど、正直「厳しいな」と思いました。
「厳しい」というのは、モラルの徹底という表面的な意味だけでなく、
企業単体責任を超えたオリンピック運営サイドのメリット・デメリットも考慮される中で
すごい金額をかけて作り上げた天才・田児が簡単に捨てられるという事がです。
これが、田児レベルがあと5人もいるのならそれでいいと思うのですが。
あそこまで投資したものを、もっとうまく処分して使い続ける選択はできなかったのかなと思います。
「温情」という言葉が日本語にありますが、ただ処分して終わりなのでなく、
「チャンスを与える余裕」「見守り続け、今後は二度と選手をポシャらせない」
というものを世界にアピールできたほうが、ただの失敗で終わらずにすむのではないかと思います。

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