プロが教えてくれた折り紙の世界

先日、折り紙の体験会に行ってきました。
指先は器用な方ですが折れるのは鶴だけという私は、もっと色々な折り方を知って、小さな息子と遊びたいと思っていました。

体験会では、折り紙協会に属する講師の方が、丁寧に折り方を教えてくださいました。
その中で、「鶴の基本形」や「魚の基本形」という言葉が出て来たのですが、折り方の基本形には、それぞれ名前が付いているんです。
また、折り方にも種類があり、有名な山折り谷折り以外にも、「沈め折り」なるものもありました。

鶴なら折れると思っていた私ですが、先生の作品を見て鶴にも色々あるんだなと感心してしまいました。
二羽の鶴が羽を重ねたもの、八羽の鶴が輪になっているもの、これらを一枚の折り紙で作ってしまうのだから驚きです。
簡単そうに見えて、きれいに折って仕上げるのは、とても難しいと実感しましたし、とても奥が深いと感じました。

会場は、いつの間にか夢中で折り紙と格闘する人たちの熱気に包まれていました。
奥が深い折り紙の世界、もっと知りたくなりました。
1枚の色紙が自在に変化する折り紙の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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