RADWIMPSはキチガイ?!五月の蝿、実況中継、洗脳などのトンデモ曲の数々

RADWIMPSというバンドは皆さんご存知でしょうか。映画「君の名は」のヒットが印象的ですよね。
世間的には「ラッド」という略称で親しまれています。
そのRADWIMPSは元々5人で構成されたバンドでした。それが幾度のメンバー交代を経て4人に落ち着きました。
しかし、今はドラムの山口智史が持病のために休んで今は3人で活動しています。
「君の名は」の曲だけ見れば「ラッド」は特に変な曲を作っているとは思えないでしょう。しかし、実際は「ラッド」はとんでもない曲を作っているのです。
そんなとんでもない曲をいくつか紹介していきます。
・「五月の蝿(ごがつのはえ)」
歌詞の一部で、
「僕は君を許さないよ」
「死体になった君を見たい」
といった歌詞が出てきて、
あまりにグロテスクな歌詞にゾッとしてしまいます。愛と憎しみは紙一重ともいうのでしょうか。
この曲のタイトルですが、言い換えたら「さつきのはえ」とも読めたりします。
殺気の蝿、想像しただけでも恐ろしいですね…
・「実況中継」
歌詞の一部で、神様と仏様がケンカしています。このケンカがなんだかブラックジョークみたいで面白いです。
結局神も仏も人間と同じようなものなんでしょうか?
・「洗脳」
歌詞の中で「僕」は「母」を殴り殺してしまいます。こんな歌詞は「ラッド」にしか書けないかもしれません。

他にも「ラッド」の曲にはキチガイみたいな曲があります。また、リズムが面白かったり、なんだかウルウルする曲があったり、とにかく曲のバリエーションが多いバンドです。皆さんそんな曲もぜひ聞いてみてください。この記事を機にRADWIMPSの世界を知ってみてください。

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